奨学金で生活苦?20代社会人の実体験が悲惨

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奨学金って借りましたか?

数年前から話題になる奨学金問題。

無利子で借りた方ならまだしも、利子付きで借りてしまう人がおおいのも事実です。

奨学金とは、主に大学生の学費の補助になります。

自分達が大学に通う時に、学費を支払ってくれるのは親になるのが基本です。

中にはバイトをしながら必死で通われる方もいるかもしれません。

でも現実的じゃないですよね?

大学にかかる費用としてみた時に

  • 公立大学4年間で350~400万
  • 私立文系4年間で500万
  • 私立理系4年間で650万

この辺りの費用を見ておくのが一般的ではないでしょうか。

あれ?医学部ないじゃん!医学部はいくらなの?

私のサイトを見てくれている人で医学部目指す人はいないと思いますが・・・

医学部は2000万以上と見ておきましょう。桁が違います。

もし生活費以外に毎年100万以上の余剰金を作らなければならないとしたら、今すぐ出来ますか?

バイトして学費を払う。足りない分の学費は何とかする。

そんな考えの方たちは、もう一度良く考えてみませんか?

40代や50代で仕事も順調に推移して給与も上がっていれば別でしょうし、夫婦で正社員とかなら余裕もあるでしょう。

でも、収入が主人だけとか、奥さんだけの家庭はよほど稼いでないとキツくないですか?

私自身、プロフィールにも載せていますが金融業出身です。尚且つ家計診断でも下手なFPなんかには負けません。

プロフィール
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はじめまして akiyo と申します。 情報が溢れる今の時代に、あえてアフィリエイトに参入です。 元々はただの会社...

ですので、知り合いから、同級生から、何かしらの繋がりのあった人からはメールが届くんです。

内容は様々ですが、若い人に多いのが

「給与は平均なのに生活がキツいんです。少し診断してもらえないでしょうか」って。

嬉しいんですけど、自分で考えて改善していかないと長続きしないのもまた事実。悩ましい限りです。

知人Aさんは貯金がない

昔の職場で同僚だった知人のAさんは、仕事はまじめにする評価もソコソコ高めな人材でした。

極端に器用というわけではないですが、愛嬌があったので多少のミスは許されて次の仕事に生かしていく感じでした。

しかしながら、会社とは中々給与が上がらないもの。

1年経過して数千円のベースアップ。今までガマンしてた物も中々買えない!って嘆いていました。

転機が来たのは会社の収益が悪化してボーナスが激減した時でした。

少額金の返済にボーナスをあてにしていたが発覚。

今後のボーナス返済をあてに出来なくなった事から、転職していきました。

基本給が現在よりも高い職場へと。しかし正社員から契約社員への転職です。

先行きはどうしても不安になります。

友人Bさんは部署移動で収入激減

片や友人のBさんは、残業もほどほどにある収入が安定した職場に勤めていました。

当時は、奨学金を返済しても貯金が出来る事を前提に職選びをしていたので万全なはずでした。

しかし!

営業も事務も行うという形でバリバリ仕事をこなしているつもりの本人でしたが、あえなく部署移動。

残業は減って体への負担は減りましたが、その分給与が激減。

毎月が赤字になる悲惨な環境に置かれました。

貯金が底をつくまで1~2年は持つとの事でしたので、時間に余裕がある事は幸いです。

その間に転職や、収入アップの為の秘策を伝授してます。

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大卒者に多いのが奨学金返済

在学中に学費がきついからって簡単に借りてしまった人や、専門的な内容の学部だから就職先も大丈夫!

そんな思いで安易に借りてしまった人が20代後半や30代で泣きを見る羽目になっています。

東京などの大都市圏なら平均給与も多少高くはなっていますが、地方都市に行くにつれて若者の平均給与は下がっていきます。

学校は東京だったけど、就職は地元でする人や、地方都市に行かれる方は注意したいですが

そもそも在学中に就職先なんて選べませんからね(笑)

卒業後に何処に就職して、いくら稼いでいくのか。

生活費はいくらかかって、どのくらい貯金できるのか。

子供にはわからない所だと思います。

中学や高校からソコまで考えている子供がいたら、本当に尊敬します。

私の中学、高校時代なんて部活に恋に多感な時期でしたからね。

奨学金を借りた際に何歳まで返済するのでしょうか。

子供が生まれたばかりで学資保険を考える親御さんに多いのは、資金が不足したら奨学金を借りればいい

相談頂く話で多いのは、40歳ですからね!

簡単に借りて40歳までの借金を背負います。

大学卒業が22歳で、40歳までの返済だとすれば18年間です。

18年間で400万を返済する場合(無利子)

400万 ÷ 18年間 = 毎年約22.3万の返済です。

毎月に直すと約1.9万になるので、およそ2万円が返済として毎月必要になってきます。

例えば、20代前半で給与が22万とした時に

税金や保険料で差し引かれるのが約2割になる為

手取りは約17.6万になるかと思います。

そこから家賃を安く見積もって4万引きます。(13.6万)

さらに光熱費等の諸費用で1万引きます(12.6万)

携帯代として1万(11.6万)

食費として5万(6.6万)

交際費3万(3.6万)

最後に、奨学金1.9万(1.7万)

かかる費用をざっくり計算してみましたが、1.7万しかあまらない。

ちょっとヤバくないですか?

  • もし車を持っていたら維持費やガソリン代
  • 寒い地方で暖房費がかさんだら
  • 交通費が高い地域だったら
  • 食費が高い地域だったら

ちょっと何かあるだけでピンチです。

しかも!

  • 結婚式のお祝い金
  • 友達出産のお祝い金
  • 親戚葬儀のお悔み
  • アパートの破損、不慮の事故での急激な出費

何か、想定外の事態が発生しただけで一気に家計がピンチに。

完全な自転車操業状態なんですね。

もし私立大学だったら?

先ほどは公立で400万を借りた場合の想定でした。

私立だったらどうなるか。

  • 私立文系500万で月2.3万の返済
  • 私立理系650万で月3万の返済

ちょっと厳しいです。

一人暮らしは辞めましょうってなります。

家賃代や食費が少しでも浮けば余裕が出来ますからね。

そうは言っても就職先が実家より遠かったらアウトです。

収入を増やしていくしか方法が無くなってしまいます。

バイトをするか、転職をするか、副業を始めるか、夜の世界に行くかになってしまいます。

肉体的、精神的にキツイのは

  • 掛け持ちの仕事
  • 夜の世界

だったら転職か副業を始めてみようって所が現実的です。

せっかく就職した会社なんだし、もっと頑張りたい!と思っても収入と出費のバランスが崩れたら生きていけません。

副業なんか怖くて出来ない!って言う人もいますが、大人なのに何言っているんですか?収支のバランス崩れているのに何時まで子供のままなんですか?

少しでも現状を変えていくなら、何かを始めないといけません。

オススメするのは学生時代からの…!

時間は有効に使えば効果的になります。

学生時代は遊びたいさかりですし、遊びつくすのも良いと思います。

その時しか出来ない、その時の遊び方ってありますし。

でも、20代を過ぎて30代、40代ってなっていった時にする後悔は

あの時やっておけばよかった じゃないですか?

後からする事が後悔です。今は出来ないんです。

先の事が分かっているのは人生の先輩達であり、先を見通す力を鍛えている人達です。

だからと言って、学校の1個上の先輩が社会や経済の知識まである人は稀ですからね!!!!

時間を有効に使える、長期休暇も複数回ある事から、オススメするのは学生時代からのブログ運営です。

やれる人はアフィリエイトまで手を出しても良いと思います。

学生から初めて、卒業までに成果をあげて企業した人もチラホラいる世界ですし、何より若者にとってチャレンジしやすい環境にあります。

どうしてアフィリエイトなのか。

親御さんとしては「なぜ?詐欺とかあるんじゃないの?」って心配が付きまとうと思います。

ぶっちゃけますと、詐欺まがいの高額塾とか、バカみたいに高くて使えない教材なんかはあります。

でも、少し検索すれば直ぐわかるんですよ!

教材を手に入れる前に、気になったら調べる。

すると誰かのレビューサイトがある。

何か所かのブログを巡ると全体の意見が見えてくる。

それで自分に合致すると思えば買えばいいです。

要は、自分の知らない知識を自分で如何に調べて答えに辿り着くか

そんな力をつけて行けます。

ウソを見抜く力と言いますか、社会に騙されない力と言いますか、人間力ですかね。

社会を生き抜く力を試していくのにアフィリエイトは最適だと思います。

  • どうやって集客をするのか
  • ユーザーに響く言葉や効率の良い伝え方
  • ウソ情報や詐欺を見抜く力
  • 報酬額が自分の力が通用する証拠

大人になってからでも遅くは無いですよね。

今の自分に不足している力があるかも?って思うなら力試しを行うのもいいかもですよ!

やり方は?って人は↓ページとか参考に。

ブログを始める前に準備する事
ブログを始める前に準備する事
さぁ!ブログを初めてみよう!とした時に何から始めよう? ...

もし子供が小さくコレから学資について考えて行かれるからは個別のメールを頂いても対応していますが

正直、面と向かってじっくり話をした方が理解が早いです。

簡単なアドバイスは可能ですが、家計の中身や細かな情報まで欲しい方は全国のFP出張サービスとか使うと無料で診断してくれます。

保険の無料診断とかが、FPの無料出張サービスです。

気になる方は保険のFP予約一覧のサイトが有ったので張っておきます。

保険加入リンク
複数社の乗合代理店で尚且つFPからの無料相談を受けられる所をピックアップしました。何度か伝えている通り、1社だけでは無く何社か面談をしてみて「お気に入りの営業マン」を見つけていきましょう!資料請求を先に行う方はコチラリンク先へどうぞ各FP等
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