震災から6年経過。2017年3.11は慰霊を込めて沿岸部訪問

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

震災から丸6年が経過した本日2017.3.11

出来るだけ当事者の方も読める文章に添削していますが、やはり思い出したくない事はあります。

ちょっとな・・・と思う方はブラウザの戻るボタンから別ページへの移動をお願いします。

思いだしたくない想いを大事にしまっておくのも大切な事だと思いますし否定する事は絶対にしません。

明日からの日々も一緒に精一杯生きていきましょう。

さて、何をしてきたのか読んでみたい方だけ残りましたね?

もし、まだ、スクロールしちゃっただけの人が居たらお帰り下さい。

ほんと、当時を思い出されて悲しくなったり寂しくなったりしても

私は責任を持てませんっ!

スポンサーリンク

改めて震災のイベントに顔を出してみた

節目でもないし、特別なイベントがあるわけでもないれど、忘れない為に仙台の荒浜に存在したとある小学校へ行ってきました。

過去の風景と比べて涙ぐむ人は年々と少なってきている印象ですが、まだまだ心に棘が刺さっている人は多いなと思いました。

さて、表題の写真ですが

このイベントです。

HOPE FOR PROJECT 2017

みんなで鎮魂の風船を飛ばしましょうってイベントです。

毎年開催さていますので、気になる人は来年もありますよー!

イベントで何をしたのか。

今回は黙祷から参加しました。

500人前後は集まっていたのではないかと思います。

学校の元校庭に人がびっしりですからねっ!

そして全員で飛ばした鎮魂の風船。

かなりステキでした。

想いを乗せて何処までも飛ばす

何処までも飛んでいく風船

想いが届く事を祈って飛ばす風船が鎮魂になりますように。

最後に小学校の中に入らせて頂き、過去の思い出とかこれからの決意とか色々と考えさせられました。

当時の状況が分かるように、震災の傷跡も残っていたので被害の酷さもまざまざと見せつけられました。

逃げ遅れた地域もある中で、屋上に逃げた子供たち、先導した先生達の判断の良さに感謝です。

今後あの様な被害が起こらぬよう、地域一帯を整備していますが果たして何年かかるやら。

生きている間に二度と、あのクラスの震災は来ないと思いますが

もしあったとしても被害を最小限に食い止めるよう地域一体となって頑張ってほしいものです。

当時の方や震災関連で亡くなった方のご冥福を心よりお祈りいたします。

スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. tonton より:

    おはようございます。
    もう6年経つのですね。月日の経つのが早く感じます。
    震災でご家族を亡くされた方にとっては、毎年この日のテレビ等の報道を観るたびに悲しみがこみ上げてくる。報道の在り方について考えてしまいます。

  2. aki より:

    tonton

    おはようございます。
    月日が経つのは本当に早いです。
    もう6年経過したのか。早いなって思います。
    しかし、当時を忘れてしまっている事が増えているのも事実です。
    あれ?これどうしたんだっけ?震災前にはあったけどなぁ。とか。

    思い出したくない事は私もあります。
    でも、たまに思い出してあげる事も故人にとっては大事な事なのかな?って思うようになりました。

    報道はやりすぎの所が多いので困りものですけどね(笑)

  3. アキモト より:

    ブログ拝見しました。アキモトといいます。
    私は北海道出身なので、被害にはあっておりませんが、
    あのTVでの画像は忘れられません。
    昨日、あるTVで評論家の人が、「忘れないようにもっと津波の映像を流した方がいい」と言っていましたが、「忘れたい人」の気持ちを大事にする方が大切ではと思いました。
    あまりにも辛いことがあると、忘れる事が出来ないと生きていくのは難しい気がします。
    また、よらせていただきます。

  4. aki より:

    アキモトさん

    いつもありがとうございます。
    報道をされる方、情報を発信していく方が何を選択するかで
    受け手の印象ってガラリと変わるんですよね。

    インパクトのある映像が今後の教訓にもなるし効果的だと理解はできます。

    忘れる事で生きられる人
    忘れてしまったら生きる意味を失う人
    普段は忘れて、当たり日に思い出すから、今を頑張れる人

    色んな人の心に届くような想いでいて欲しいものです。