情報はアウトプットする事でNEWを見つけられる!

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情報のアウトプットできていますか?

誰しもインプットする事が大好きです。

知らない知識を手に入れる。

新しい発見をする。

新商品を手に入れる。

新たしい情報を手に入れられたらうれしいですし、楽しいです。

誰かに自慢したくもなります。

ですが、教えるタイミングを逃した古い情報は

急速に「使えない情報」へと変わって行きます。

変化の激しい時代ですね。

情報のアウトプットが出来ていますか?

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情報をアウトプットする意味

ビジネスを行っていると

「インプット」「アウトプット」

この二つの単語に悩まされる機会も多いはず。

  • 覚えた事を実践できるか
  • 自分の作業を部下に教えられるか
  • 上司からの少ない情報で、部下に詳しく手ほどきできるか

右から左へ渡す場合もあれば、上から下伝える場面もあります。

全てにおいて上手く立ち回る事は難しいですね。

普段かの習慣やクセが難しくさせている場合もあります。

情報を調べる事は簡単

何かを調べる事は簡単に行えます。

小学生でも、大学生でも、社会人でも、老人でも

スマホの検索窓に「調べたい事」を入力するだけで調べられます。

もしくは、言葉で言えばスマホが勝手に検索してます。

誰でも「同じ情報」に辿り着けるようになったんですね。

辞書をめくる必要や、PCで作業しなくたって

手持ちのスマホでお手軽検索ができちゃうんです。

今ではタブレットも、かなり普及していますので文字の大きさも見やすくなりましたしね。

情報の見方

情報って、誰が見ても「同じ情報」に見えるのでしょうか。

結果だけを伝える情報で、結果だけを見ている場合なら「同じ情報」になります。

その先はどうですか?

見た情報の結果から

  1. 次回は良くなる
  2. 次回も変わらない
  3. 次回は悪くなる

大まかに分けても3つのパターンが出てこないでしょうか?

情報を見る人によって、情報から読み取れる事が変わってきます。

例えば、

「株価が急激に値上がりしています!」と言う情報を見た時

  • 日本の景気は良い
  • 外国の景気が悪いから相対的に株価が上がっただけ
  • 国からの資金が入っただけで景気は変わらない
  • 外資ファンドが瞬間的に釣り上げただけで直ぐ下がる

色々な見方があります。

「株価が上がった」という情報だけでは全てを読み取る事は不可能です。

諸外国の動向は?

国からの援助があったのでは?

何処かで株価を釣り上げているのは居ないか?

様々な情報を組み合わせる事で真実が見えてきます。

複数の情報を持っているかどうか

これが大きな違いを生み、進み道を間違わせるのですね。

情報を全て知っている人はいない

情報が複数あれば間違える事も無いでしょう。

しかし、人がインプットできる情報には限界があります。

なんでもかんでも覚えて行ったら知恵熱が出ちゃいます。

広辞苑が頭の中に入ってる人なんでいないでしょ?

PCと違い処理できる情報には限界が出てくるので

「必要な情報」だけをインプットしようとします。

結果として、持っている情報に穴ができてしまい

他の情報を見た時に「不安」が出てくるんです。

不安を回避するために情報を調べる

「不安」があるからこそ、「不安」を回避するための情報を調べます。

  • 年金が危ない
  • 会社が危ない
  • 日本が危ない

そんなニュースが流れたらどうします?

取りあえず検索しますよね?

情報が真実かどうかを確かめるために。

もっと身近な所だと

  • 地元の〇〇が捕まった
  • 飲食店で食中毒
  • 不良品での自主回収

自分に近ければ近いほど調べます。

自分に被害が及んだからたまりませんから。

調べて、サイトを見て、信用出来る人が安心する情報を出していれば安心します。

信用出来ないサイトだったら、安心するまで探し続けるでしょう。

もし不安が現実になる情報が多ければ?

不安を回避するために購買行動を起こす

不安を回避するために何かを買うんです。

それが「物」なのか「サービス」なのか「情報」なのかは人によります。

安心出来れば購買までは行いません。

安心するまで買い続けるでしょう。

人の購買心理の根底にあるのは「不安」が大きな割合をしめます。

  • コレが無いと仲間外れにされそう
  • コレが無いと仕事が進まない
  • コレが無いと家族に怒られる

不安を解消するために起こしている行動は

自分で行っているんですか?

違いますよね。

誰かに「不安」を気が付かされて「不安」になっているんです。

気が付いてない人に気が付かせる

「不安」が無い人なんて居ません。

誰しも「不安」を抱えています。

中には自分で解決できちゃう人も居ますが、稀です。

日常生活で勝手に「不安」に気が付く事はありません。

誰かに教えてもらうから気が付けるんです。

そして最初に教えてくれた人に一番話を聞くと思います。

(教える人が信用なきゃダメですけどね)

その時に「不安」を解消する術を教える事が出来たらどうでしょうか?

話方を間違えなきゃノッてきます。

ノッて来ない時は話す相手を間違えています。

アナタの持っている情報は何?

「不安」の無い人に「解決する手段」だけ渡しても意味が無い事はわかりますね?

意味の無い物を欲しがる人なんて居ません。

何かしらの意味があるから欲しくなるんです。

アナタの持っている情報は「解決する手段」ですか?

それとも「不安」ですか?

両方持っていればアナタの商品は売れます。

売れない時は、話す相手を間違えています。

車に不安がある人に、家事の不安を解決する商品を出しても買わないですよね?

ターゲット、ジャンル、属性

呼び方は何でも良いです。

しっかりと見極めましょう。

情報のアウトプット

持っている情報を外に出すから、気が付いていない人に気が付いて貰う事ができます。

今まで情報を貯めこんできたアナタ。

持っている情報は何時出す気ですか?

腐るまで持っておくんですか?

この記事を読んでいる人は、副業やアフィリエイト関係のブログを探して辿りついた方だと思います。

普通の方より、余計にダメです。

貯めこむだけならノウハウコレクターです。

情報をアウトプットする作業がアフィリエイトです。

広告ってそういうもんですよね?

見てもらってナンボです。

自分のトコにしまってたんじゃ誰も見れません。

自分の情報がショボイかも

自分の情報に自信の無い方は、今まで稼げていない人に多いです。

大して稼げても居ないのに情報を小出しにしたって売れません。

微妙な情報に「大事なお金」は出せません。

有益な情報に「大事なお金」を出します。

それって当たり前ですよね。

自分のいらないモノは買いません。

だったら欲しい人を探せばいいじゃないですか。

物販なら簡単です。わかりやすいです。

サービスでもわかりやすい事が多いですね。

しかし、情報だと一気に難しくなる傾向にあります。

プロっぽくしないと誰も見てくれないからですね。

初心者のブログ見に行っても「ふーん」ってしかならない事も多いです。

誰にどんな情報を出していくか不透明なケースも多いですしね。

ですが、自分より情報が少ない人向けにしたらどうでしょうか。

需要は間違いなくありますよね。

始めの道をわかりやすく実体験で見せてあげれば付いて行く人も多いんでじゃないでしょうか?

もちろん、以前からこういったビジネススタイルはあります。

実践している人もいます。

でも大丈夫だと思いますよ?

理由は自分で考えてみましょう。

注意ですが!

詐欺やウソで稼いだとしても、単発の仕事となって終わりです。

その先が無いので絶対に辞めましょう。

誰かに教える事は、自分が教わる事

誰かに何かを教える事ってありますか?

教育者の方なら常々実践しているとは思いますが、社会に出ると誰かに教える機会って少ないです。

他人に教えるって、自分の勉強になるって知っていましたか?

自分よりも情報が少ない人に伝える時、相手は自分よりも極端に情報が少ないはずです。

どうやったら伝わりやすくなるのか。

どうすれば適切に伝わるのか。

大事な事を伝える為に、他に伝える事はないのか。

自分が考える事は多いです。

ですが、こうする事によって「その情報への理解」が深まって行きます。

自分がより理解できるようになることで、もっと伝えやすくなる。

自分が実践する際には、以前よりも効率が良くなる。

自分にとって良い事が沢山あります。

他人に教える時は、自分が教えているだけではなく

自分も教えられていると知りましょう。

今よりも1歩先に進むために

少しでも前に進むために情報の発信を行うと共に

仕組み作りについて、もう一度考えてみましょう。

今行っている作業は何の為なのか

作り上げた物は、誰をターゲットにして何を売るのか

情報を伝える順番は正しいか、より効率的な方法はないか

成功するかどうかは、未来のアナタが知っています。

なろうと思えばなんでもなれる世界です。

精一杯がんばってみると

格好良い大人になれますよ!

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コメント

  1. アキモト より:

    アキモトです。またまた、きました。
    不安を回避するために、物を買うと今まで考えたことがありませんでした。
    とても新鮮です。勉強になりました。
    誰かに教えると見につくという点は、僕も最近意識して妻、子供に新しい情報を
    伝えています。(あまり聞いてくれませんが・・・・)
    また、よらせていただきます。

  2. aki より:

    アキモトさん

    いつも訪問ありがとうございます。
    何かを欲しい時、気持ちの原点ってなんだろう?って考えると「不安」なんですよね。
    目に見える物も、見えないモノも一緒ですから、基準に考えて行動すると結果が出やすいですよ。

    面識の無い他人に伝えるより、家族や身内に伝える時の方が伝え方にテクニックが必要ですよね。
    急に話を振るより、何度かにわけで興味付していくと意外と楽に聞いてくれますよ。

    話を聞く体制を作るって難しいですけど、「不安」を気が付かせる事と一緒ですので頑張ってください!