大人が38度以上の風邪はヤバイ!発熱を下げる効果的な方法と病院へ行く目安

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こんにちは。
akiyoです。

こうやってブログを書くのも大分久しぶりになりました。
「最近更新してなくない?」と思った人も多かったと思います。

多かったです。いや、少ないわけはない!きっと多い・・・はずダヨネ?

こんなにブログを休んでしまったのは
「38度を超える発熱で寝込んだから」です。

更に言うなれば39度をマークしました(๑•̀ㅂ•́)و✧

ブログを書いてる「今」は1週間以上経過して、ようやく「たまに咳がでる」状態まで安定してくれています。

この1週間の発熱の経過
月曜日 : なんだか「あやしい」雰囲気を感じ取る
火曜日 : 見事に38度達成
水曜日 : 37度まで持ち直す
木曜日 : 36度の平熱に戻ったー(๑•̀ㅂ•́)و✧
金曜日 : 38度再来
土曜日 : 37度まで持ち直す
日曜日 : 平熱キター! 結婚式⇒披露宴⇒二次会で幹事と飲み続けて39度

ホント、大人で38度超えるとヤバイですよ。
布団の中でガクガク寒気に襲われながら
「神様ごめんなさい、明日からいい子にします」って祈っちゃうくらいヤバイです。

今回の私は、5分おきに「大声で歌ってた」らしいですからね。
近所迷惑はなはだしいです。
※39度を出した時に6時間ほど歌ってたらしいです。記憶にありません。

そんな「大人の高熱」ですが、熱を下げる方法病院に行く目安を知っておくと便利です。

簡単に出来る「解熱」の方法と、何日以上発熱が続くなら病院に行くべきかまとめていますので、風邪をひいた時の参考にしてみてください。

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簡単に「熱を下げる方法」を実践する前に覚えておこう

熱が出るのは、体内で病原菌と免疫「激しいバトル」を繰り広げているために起こります。

けして病原菌のいやがらせで熱くなるわけでは無く、抗体が頑張っちゃった結果「熱くなる」んです。

無理やり熱を下げ続けても「激しいバトル」に水を差してしまいますから悩ましい所です。

さっさと免疫が勝ってくれればいいんですが、泥沼の戦いを繰り広げてしまうから熱くなっているんですね。

こんな時に必要なのは「栄養」です。

栄養のあるご飯をいっぱい食べて免疫力を高めてあげるのが一番手っ取り早いです。

栄養を補給する ⇒ 免疫力がふえる ⇒ 病原菌より増えれば勝てる!

こんなイメージでいいです。

免疫力のレベルアップをしないと、いつまでたっても熱は下がりません。

さっさと飯食って寝なさい!

かといって、熱が38度近くでるような「高熱」になってしまう場合は別です。

ご飯とか食べれます?キツくないですか?

熱くなりすぎると食欲って無くなっていくんです。

免疫さんに栄養をあげたくても、あげれない状態が続いてしまうんですね。

こんな時こそ「熱を下げる」ことを実践すべき!

「もうヤバイ!」ってなる前が理想ですが、大抵の場合は手遅れです。

高熱になっています。

すぐに熱を下げていきましょう。

熱を下げる簡単な方法

一番てっとり早いのは「解熱鎮痛薬」を飲むのが早いです。

とりあえず「今の熱」を少し下げることに役立ちます。

ご飯を食べる前、寝る前などの、栄養や体力を高める前に飲むのが効果的です。

そうすることで効果的に免疫力を高めていけるんですね。

解熱鎮痛薬に期待しすぎはNG

「解熱」って言うくらいですから

「熱を平熱まで下げてくれる薬」と思っている人が意外といますが違いますからね!

高熱を出した時に、1~2度下げることが出来れば御の字の薬です。

38度の熱を出してた人が、37度5分になっても効果が出ていると言えます。

タイミングよく効いてくれれば、36度あたりまで下がってくれることもありますが、過度な期待はNGなんです。

ですので、「栄養補給」「寝る前」などのタイミングで飲むのがベストです。

※そうは言っても、高熱でツライなら飲んだ方が楽になります。

使用する際は、注意書きの「用法・用量」を正しく守ることが大事です。アレルギーなど不安がある場合は「事前に医師に相談しておく」ことが大事ですよ!

薬を使いたくないなら「水分を大量にとって寝る」

どうしても薬には抵抗がある人っています。

「飲み続けたら効かなくなるかも?」なんて考えだして、ギリギリまで薬を飲まない人っているんです。

そんな人は、自力で治してもらうしかありません。

気合と根性で頑張ってください!

首にネギを巻くとか、温泉卵がいいとか、玉ねぎ湯がいいとか、色んな豆知識がありますが

一番いいのは「水分と栄養を取って寝ること」が一番です。

栄養を取るのが難しい状態なら水分だけでも取って寝てください。

※今回の私は、「水分を大量摂取」⇒「寝る」で治らず「解熱鎮痛薬」に頼り復活を遂げています。
意地をはらずに薬を飲むのが治りが早いです。

高熱が続く時に「病院にいく目安」は4日以上続く時

通常「風邪」といわれる症状は、およそ3~4日で熱がさがって症状が緩和していきます。

4日以上も高熱が続く場合は、病院でも風邪以外の症状を疑って検査を始めていくんです。

もしも「なかなか風邪が治らないかも?」と思うなら、熱が出てからの日数を数えましょう。

4日以上経過していたら、風邪以外の病気かもしれません!

すぐに病院へ行ってみましょう。

咳が長く止まらない場合も注意

同様に「咳」が止まらない場合も、肺炎になっている可能性があります。

通常の風邪が3~4日で治るように、それと一緒に咳も止まっていくはずなんです。

1週間~2週間も咳が続いてしまうことがあります。

そんな状態になっていたら「肺炎」の可能性が非常に高いかもしれません。

すぐに病院へ行きましょう。

風邪を治すときの大事な約束3つ

無理して仕事に行かなきゃいけない時もありますが、風邪をひいたら悪化させる前に治すことが大事です。

風邪から発展して「肺炎」になってしまったり、周りへ感染を広めてしまう前に治してしまいましょう!

そのために気を付けるポイントは、たったの3つだけ。

風邪をひいたらコレだけ守っておけば自然と治ります。

風邪をひいたら守っておくポイント3つ1、水分を大量にとって寝る!(1日に1.5リットルを目安)

2、高熱がでたら「解熱鎮痛薬」で熱を下げる

3、消化が良くて栄養があるものを食べる

コレだけ守っておけば十分です。

しっかりと、水分&栄養をとって寝ておけば治ります。
ヤバイ高熱のときには薬にたよりましょう。

大人になっても、たまに「ひどい風邪」をひいてしまうことがあります。

数年に1回しかひかないから、どうやって対処していたか忘れてしまうんですよね。

治すときのポイントを抑えてしっかり対処していきましょう!

一番は、「風邪をひかない」事なんだけどね(´・ω・)

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