ブログ記事が全文パクられた時の対処方法!RSS対策とパクリ記事削除まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事がパクられた!!

なんてことは、ブログ運営していると大なり小なりあるものです。

可愛いものなら「引用」付け忘れてるだけだったりね。

でも、今回被害にあったのは記事全文パクリ!

おい、コラ。少しは自分の文章も付け足して書きなさいよ!

リライト以前にパクリすぎでしょ!!!

被害ブログは、情報提供に特化した「稼ぐ系ブログ」です。

このブログとは別に運営しているんですよ。

そのうちの1つが、ドドーンとパクリ被害にあいました。

さて、このパクられた状態で「そのままにする」って選択肢はありません。

自分で作ったカワイイ記事たちが、急に出てきた模造品に負けたらシャレにもなりません。

ですので

「記事をパクられたらどうする?」

「パクられた時は冷静に対処しよう!」

「悪徳運営に仕返しするには!」

以上の3本でお送りしていきます。

スポンサーリンク

パクられた被害の内容と程度

記事数的には5記事になります。

多くもなく、少なくもなくなんですが、アクセスをソコソコ集めてる記事もあったので痛かったんですよね。

直近の記事を、RSSから引っこ抜いて作られていたんです。

あれ?RSSって「抜粋配信」にしてたはずなんだけど・・・

と思いまして、確認しましたが

うん、見事に「全文を表示」になってました。

凡ミスですね。設定をイジった際にあやまってクリックしてしまったいたようです。

パクられたのは私のミスでした。

だって、そのパクリサイトを確認してみると(他ブログからも大量にパクってました)

RSSが抜粋表示になっているサイトは、リンクのみの表示になっているんです。

記事とタイトルは作成されていますが、それをクリックするとパクリ元のブログに飛ぶ感じです。

あのプラグインとか

あのツールとか

あの方法とか

思いつくのは色々ありまずがパクっちゃいかんでしょ!

せめてリライトしてよ!

RSSからパクられていることが判明!対策はどうする?

先ほども書きましたが

ワードプレスの設定から「RSS全文を表示」⇒「抜粋のみを表示」に変更します。

これだけで被害の程度はかなり変わってきます。

RSSからコピペする人なんて、手抜きしまくって美味しいとこだけいただきたい人なので、めんどくさいブログに手を出してはきません。

もっと楽なブログを探しに旅立ってくれます。

ですが、これだけでは足りません。

今までにパクられた記事を削除してもらわないといけません。

記事をパクられたらすること

パクリサイトの存在に気が付いたらすべきことをまとめていきます。

パクリサイト撃退方法1、サイト運営者に問合せ

2、グーグルへ著作権侵害を報告

3、利用サーバーへ削除依頼

4、アドセンスへ通報

1から順番に行っていけばOKです。

お小遣い稼ぎ目的の人や、素人さんは、問合せを行った段階で対応してくれることも!

「出所明示義務違反」「著作者名詐称」を調べずにサイト運営している人も多くいます。理由をかいてあげれば引き下がるケースも多いようです。
ですが、「お問合せ」すら設置していないことも・・・。

そんな時には連絡を取るのを諦めて、素直にグーグルに通報、サーバーへ通報と段階を踏んでいきましょう。

グーグルへの著作権侵害を報告するには?

インデックスが削除されるでしょうが、検索結果に一緒に出てきてしまうとパクリサイトへもアクセスが流れてしまいます。

同じ記事なら、オリジナルを見て欲しい!

ですので、Googleへ報告します。

Googleへ著作権侵害を報告し削除から申請していきます。

1、どんな被害があって、何をパクられたのか

2、自サイトで掲載しているURLはどこなのか

3、パクリサイトのURL

これを報告しておくと、受理されればインデックスから削除されて検索結果には出てきません。

今回、受理されませんでした。非常にビックリしたんですが・・・
そもそもインデックスされてなかったというオチでした。

利用サーバーへ通報しよう!

サーバー側には「プロバイダ責任法」というものがありますので、知らんぷりはできないんですよね。

ちゃんと手順を踏めば対応してくれます。

ドメインから管理サーバーを割り出して、サーバーのお問い合わせへ突撃すればいいんです!

その際の必要書類は・・・ごにょごにょ・・・

うんと・・・後半に書きます!

アドセンスへ通報しよう!

なんで、こんなブログでアドセンス広告はってんの!?と、思うようなビックリサイトだったんです。

だって、情報教材販売してるし、こりゃダメでしょ・・・規約読もうよ・・・。

そんなダメサイトでしたので、勝手に規約違反になる事はわかっていますが

先手を打ってアドセンスにも通報しておきました。

Googleアドセンスのポリシー違反の報告から申請

しっかり運営しているなら、きっと意義申し立てで生き返るでしょうし

真っ黒なら、アカウント停止になるでしょう。

ここまで終わって

ここら辺まで終わるころには、少し心も落ち着いてくるはずです。

最初は、パクられた事実に「ムキー!!!」ってなるでしょうが、違反報告をするたびに

「フフフ・・・これでアイツも終わりだ・・・(・∀・)ニヤニヤ」としてくるでしょう。

え?なに?

私のやり口がひどいって?

いやいや、パクった方が悪いでしょ!

趣味のブログじゃなく、お金を稼ぐブログならまっとうに運営すべきです!

黒いことしてるから・・・長く稼げないんですよ…。

ゴホンッ。

さて、一通りの作業が終わるころには、相手からの返答があったり、グーグルから、サーバーから動きがあるはずです。

めんどくさいかもしれませんが、1個づつ対応していけば大丈夫。

自分が作ったかわいい子(記事)達を守ってあげましょう!

備考1:ドメインからサーバーを調べる方法

一番早い方法は、検索窓に「ドメインからサーバー調べる方法」と打ち込むことです。

いくつかサイトが出てきますので、気に入った記事の通りに進めるのがベスト。

ちなみに、今回使わせていただいたのは「SEOチェキ!」でした。

キーワード選定の際にも使っていたので、使い慣れてましたしね。

SEOチェキ!はこちらから。

URLを打ち込んで検索すると・・・

こんな感じで、どこのサーバーをつかっているのか?いつからドメインを使用しているのか?がわかります。

相手の利用しているレンタルサーバーを調べたいときは、かなり便利に調べられます。

備考2:サーバーへの削除依頼には必要書類がハードル!?

サーバーに直接問い合わせを行うと、適切な手順を踏まないとダメ!と返事が来ると思います。

その際の必要な手順というのが

1、侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書

2、本人確認書類

3、問題箇所に関する資料

この3つの書類をつくり送付するというもの。

1と3については、サクサクつくれちゃうと思いますが・・・

2がネックになりますよね。

そうなんです。

ネット上の名前で運営しているブログですが

法律にのっとって申請する場合には、本名が必要になってきます。

※併せて運転免許証とか、印鑑証明とかも。

この部分が、ハードルになって泣き寝入りする人も多いとか、少ないとか・・・。

実際に相手が対応してくれない&自分のブログからも収入がある!ってなれば、間違いなく実行します。

弁護士を入れて対応する人も多いらしく、「代理人が弁護士の場合」とわざわざ書いてあるサーバーもあります。

悪徳運営に仕返しするには!

アドセンスサイトなら簡単ですよね。

画像リンク「アドセンスクリック誘発」するような画像にしちゃえばいいの!

外部サイトから直リンクを違う画像に差し替えるように「.htaccess」に追記しちゃえばOK

ちょっとだけ気分が晴れます。

※仕返しは、ほどほどに。

最後に

ブログ記事のパクリって、いつまでたっても無くならないですよね。

むしろ便利なツールが出てきたり、新しい手法が出てきたりして被害が増えていきます。

パクらないようにしてもイタチごっこなんですよね。

だったら、パクられた時に対処する方法を用意しておくといいですよ!

今回のパクリ事件は、相手にすぐ問合せしたら驚くほど速く対応してくれました。法律関係は調べてから問合せした方がいいかもね。

スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする