電子タバコ

glo(グロー)とiQOS(アイコス)はどっちのコスパがいいのか?「検証」

2018年5月からglo(グロー)で本体の購入価格が実質3000円ていどになる事は知っている人も多いですね。

3000円で加熱式タイプの本体が購入できるとは、物凄く安くなってきたと感じています。

ですが、市場はまだまだiQOS(アイコス)ユーザーが多いですし、PloomTECH(プルームテック)も販売地域を拡大しているので3つ巴に近い様相です。

増税・値上げに苦しんで頭を悩ませてきた経験は誰しもあるはず。

そこで、glo(グロー)iQOS(アイコス)PloomTECH(プルームテック)では、どれが一番コスパがいいのか見ていきましょう。

キャッシュバックは当たり前

3社とも本体価格を抑えてユーザーを獲得していくように本体価格の値下げが続いています。

iQOS(アイコス)の3000円OFFキャンペーンは期間限定といいつつ、終了しても継続してすぐにキャンペーンが始まります。

glo(グロー)も3000円OFFですがキャンペーンと合わせて5000円OFFで2018年は継続していくようです。

PloomTECH(プルームテック)は2018年7月ごろの全国展開に合わせてスターターキットの内容変更で1000円OFFになりますね。

どの会社も本体価格の値下げを行ってユーザーを増やしていく商戦のようです。

値引き価格は一緒のようでも定価が高いiQOS(アイコス)が不利

商品名 iQOS(アイコス) glo(グロー) PloomTECH(プルームテック)
定価 10980円 8000円 4000円
キャンペーン 3000円OFF 2020円OFF+3000円OFF 1000円OFF
実質価格 7980円 2980円 3000円

表にするとわかりやすくなりますね。

iQOSの定価が一番高く1万円を超えてきます。逆にPloomTECHは4000円ですね。

キャンペーンでの値引きは、glo(グロー)が一番大きく約5000円も割引になります。逆に一番小さいのはPloomTECHですが、こちらは元値が安いですから。

結局の所、本体の価格ではglo(グロー)が最安値になります。

1位:glo(グロー) 2980円
2位:PloomTECH(プルームテック) 3000円
3位:iQOS(アイコス) 7980円

glo(グロー)やPloomTECH(プルームテック)を使うなら、iQOS(アイコス)よりも本体1個分のお値段がお得になる形ですね。

スティックやカートリッジは?

商品名 iQOS(アイコス) glo(グロー) PloomTECH(プルームテック)
1箱 460円 420円 460円
本数 20本 20本 5個(6本分×5個)

これだけだと、いまいちピンときませんね。

iQOS(アイコス)とglo(グロー)は本数がそろっていますが、PloomTECH(プルームテック)はカートリッジタイプで1個が1本分ではありません。

PloomTECH(プルームテック)1つで大体6本分とのこと。ですから、1箱に5つカートリッジが入っていますので、5個×6本分で30本分が1箱になっている計算になります。

数をそろえるなら、60本分で計算するとわかりやすくなります。

商品名 iQOS(アイコス) glo(グロー) PloomTECH(プルームテック)
1箱 460円 420円 460円
60本分 3箱 3箱 2箱
金額 1380円 1260円 920円

差がでてきましたね。

iQOS(アイコス)とglo(グロー)には120円の差しか出ませんが、PloomTECH(プルームテック)が1000円を切る価格でダントツで安くなります。

コスパはPloomTECH(プルームテック)が最強か?

PloomTECH(プルームテック)が、本体価格で2位、カートリッジの比較でダントツの1位でした。

この結果から、PloomTECH(プルームテック)>>glo(グロー)>>iQOS(アイコス)となります。

お得なのはJT産で国産のPloomTECH(プルームテック)か。となりそうな所なんですが、実は他にも気にすべき点があります。

壊れやすさ

TwitterなどのSNSで探してみるとすぐでてきますが、iQOS(アイコス)がダントツで壊れやすいように感じます。

私もiQOS(アイコス)を持っていましたが、先に購入したglo(グロー)の方が長持ちしてます。
※glo(グロー)の方が使用頻度たかいのに・・・。

使用している人からすれば「丁寧に使わないと壊れるし本体も高いから気を付けている」と言った感じですね。

一番本体価格も高いのに壊れやすさがダントツなのは泣きたい所です。

PloomTECH(プルームテック)はiQOS(アイコス)より丈夫

やはり。と言ってはなんですが、力技な部分が少ない分PloomTECH(プルームテック)の方がiQOS(アイコス)より丈夫だという口コミが多いです。

もちろん初期不良などで壊れやすいケースはあるみたいですが、アイコスほど「壊れた」系の話は聞きません。

ですが、バッテリー関係で不安な部分もありますよね。

PloomTECH(プルームテック)について
1、カプセルは1個あたり50パフ(1箱250パフで30本分相当)
2、カートリッジは、5カプセルで交換目安
3、フル充電でカプセル5個分使用可能
4、バッテリーの寿命は200~300回の充電まで
5、以上のことから40~60回の充電でバッテリー交換の目安になる

極端なことを言えば、1カプセルで6本分になりますから、バッテリーの充電までに使える量としては30本分ですね。

5カプセルで充電が必要になってきますので、今までに1日1箱ペースの人は1日半で充電することになります。年間で190回前後の充電が必要になります。

200~300回の充電が可能ですので、1年~1年半でバッテリーの交換となる目安になりますね。

iQOSも1年しか持たない

チャージャーが約400回程度、中のホルダーが7300回の充電が可能ですから毎日20本分使用していると1年で壊れる計算になります。(20本×365日=7300)

PloomTECH(プルームテック)と同じくらいと思われがちですが、チャージャーとホルダーに別れている分、壊れるリスクはiQOS(アイコス)の方が高くなります。

グローは1年以上使用しても壊れてない

一番丈夫に作られているのがglo(グロー)だと思います。

理由は、1年以上使っているのに「いまだに壊れないから」です。

iQOS(アイコス)は1年持たずしてバッテリーが充電できなくなりお亡くなりになりましたが、glo(グロー)は最初のタイプのものを使い続けているにもかかわらず、いまだに現役で活躍してくれています。

 

このことから、耐久度からするとglo(グロー)>>PloomTECH(プルームテック)>>iQOS(アイコス)となります。

最終的にコスパがいいのはglo>PloomTECH>iQOS

総合的にみていくと、glo(グロー)>>PloomTECH(プルームテック)>>iQOS(アイコス)ですね。

商品名 iQOS(アイコス) glo(グロー) PloomTECH(プルームテック)
定価 10980円 8000円 4000円
キャンペーン 3000円OFF 2020円OFF+3000円OFF 1000円OFF
実質価格 7980円 2980円 3000円
1箱 460円 420円 460円
60本分 3箱 3箱 2箱
金額 1380円 1260円 920円
耐久度 3位(壊れやすい) 1位(丈夫) 2位(1年はOK)

最終的に、1年たたずして壊れやすいiQOS(アイコス)は本体代が2つぶん必要になってしまいますので厳しいところですね。iQOS(アイコス)に思い入れが強くない限りは敬遠していいと思います。

PloomTECH(プルームテック)は、コスパは良いですが、バッテリー関係に少し不安があるのも事実。ですが、一番ニオイが少ない部分は評価できるところですね。

glo(グロー)は、長く使い続ける人向けですね。丈夫で長持ちなことはコスパを良くする秘訣になります。

※どの機種も電化製品ですので、初期不良や急に壊れるなどと言ったことはありえます。困った時は公式のサポートへGOです。大概は、良い対応してくれます。

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