猫におしっこされた羽毛布団を洗う方法!おもらし対策は毛布を上にかける

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猫を飼っていると定期的に「困った事態」に遭遇すると思います。

というか・・・・

必ずしてるはずです。

我が家は、春・夏・秋・冬被害にあいます。

(。´・ω・)ん?年中かもしれない。

でも、なぜか「真冬」で、体の芯まで冷える用な時は被害にあいませんね。

なんでだろ?

猫を飼っていて、一番困る被害それは・・・

「おしっこされた!!!」

ほんと、コレが一番困るんですよ。

靴や、布団、タオルケット、カーペット、ダンボールなど、いろんな物にオシッコかけられてます。

掃除してますよ?

家の中キレイにしてますよ?

たまに、トイレ掃除忘れるのはご愛敬。

猫のオシッコでも、「してほしくない所」にされるオシッコは非常に臭いです。

普通のオシッコと違い、マーキング(スプレー)はニオイを嗅いだだけで

「誰がヤッタ(゚Д゚)ゴルァ!!」

と叫びたくなるくらいヤバイです。

そんな、「猫の臭いオシッコ被害にあったもの」ってどうしてます?

すぐに捨てるのはもったいないですよね。

(またすぐオシッコされるかもしれないし・・・)

でも、お気に入りの羽毛布団がオシッコでびちゃびちゃ。

洗ってもニオイが残って、数日後には、またオシッコ被害に・・・。

こうなってくると、頭に「捨てる」選択肢が出てきます。

お気に入りでもオシッコされまくった羽毛布団は・・・ちょっとね。

猫を多頭飼いして、幾度となくオシッコ被害にあったからこそわかります。

「猫のオシッコ臭消し」「布団にオシッコされない秘訣」を教えましょう!

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猫のオシッコ臭は「熱湯」で消える

靴でも、羽毛布団でも、カーペットでも、洋服でも

なんでも一緒です。

猫にオシッコされた部分を

「熱湯」に付け込めば7~8割方においが取れます。

「おうおう!そうか、熱湯に入れればいいのか!えいっ!」って!!!!

そのまま「熱湯」に入れちゃダメですからね!

先に、該当部分を「水洗い」して、汚れを軽く落としてからやりましょう!

詳しい解説は、省きますが、猫のオシッコ(スプレー)には簡単にニオイが消えない性質になっています。

だって、お外で生きてる野良ネコを思い出してください。

せっかくマーキング(スプレー)したのに、雨で消えたら意味ないでしょ?

すぐにニオイが消えても役に立ちませんよね。

だから、いつまでたってもニオイが消えないし!

何度、洗濯機で洗ってもニオイが残るんです!

例え、猫のオシッコ被害にあった羽毛布団でも大丈夫!

羽毛布団には、鳥の毛(フェザー)が使われてるから・・・定期的に被害にあいます。

「ほんとね、羽毛布団って高いの。マジで辞めて。ほんと辞めて。次やったらキレるからね?」

こんな言葉を、ネコに言った人も多いでしょう。

私だけじゃない。うん、きっと仲間はいっぱい居るはず。

コホン・・・

猫にオシッコされた品は

「水洗い」「熱湯付け込み」⇒「普通に洗濯」

この流れで大丈夫です!7~8割はなんとかなります。

ゴム製品などの熱湯かけると変形しちゃう系の取り扱いは注意してください。

大抵の場合は、「熱湯」だけでニオイは取れますが

それでも少しニオイが残ってしまう時があるんですよね。

「熱湯」だけじゃニオイが残るなら「お酢」投入

水洗いした時点で

「(。´・ω・)ん?このオシッコいつもより臭い!」

そう思ったら、「熱湯付け込み」の時に「お酢」を混ぜると効果的です。

これでほぼ100%ニオイが取れます!

熱湯に混ぜる「お酢」の量は、バケツ1杯分の「熱湯」に「お酢」をコップ2~3杯分入れて大丈夫です。

※私が「お酢」を入れる時は、かなりアバウトです。

1、「お酢のふたを開ける」

2、「バケツに向かって逆さまにする」

3、「1秒数えてフタ閉める」

お酢のニオイが残っちゃうかも?と心配する人がいますが

「熱湯」と一緒にいれていますから、お酢のニオイは消えます。

靴や、洋服などの「洗濯機」で洗える範囲のものなら、「熱湯」と「お酢」でニオイを取る事が出来ます。

ですが、問題は「洗濯機で洗えないもの」ですよね。

ダブル以上の羽毛布団が猫のオシッコ被害にあったらコインランドリーへ!

家の洗濯機で洗える量って多くはないと思います。

3人家庭用で7~8kgを使うことが多いので、「布団」「カーペット」「絨毯」などの大物は洗えませんよね。

そんな時に頼りになるのが、コインランドリーです!

家庭では洗えないような、大きい洗濯物もコインランドリーなら洗えます。

※行ったことないよ?って人でも、25キロ以上洗える!って言えばわかりますよね?

しかし!

実は、「ペット用品」「外で使用するもの」は使用禁止になっているんですね。

ペット用品をコインランドリーで洗うのはNGです。

ですが!今回は、オシッコされた羽毛布団です!

ペットに使ってたわけじゃないし・・・人のおもらしの場合だってあるよね?

うん。きっと大丈夫。

1、最初に家で「水洗い」「熱湯付け込み」「お酢」

コインランドリーで、ペット関連の品で怒られない様に

コインランドリーのマナーとして、自宅で下準備をしましょう!

やる事は簡単です。

「水洗い」「熱湯付け込み」「お酢投入」

この3つだけです。

オシッコの臭いをとってからコインランドリーに行きましょう。

そのためには、コインランドリーへ運ぶ必要があります。

ただでさえ大きい羽毛布団を、水びたしにするとどうなるでしょうか?

めちゃくちゃ重くなった上に、水がしたたり落ちてきます。

全部濡らすのはやめましょう。

猫のオシッコ被害にあった部分だけを、水につけて絞ります。

ソコだけを「熱湯に付け込む」ため、バケツに熱湯を貯める事を推奨します。

ちょうど、こんな感じです。

1回で収まらないような時(2か所以上被害にあったとき)は、何回かにわけて行いましょう。

※ニオイがキツイ時は「お酢」も投入しましょう。

熱湯が染み込んだ羽毛布団は大変熱いです。絞る時はやけどに注意

2、コインランドリーへ移動 ビニール袋に羽毛布団を詰める

熱湯に付け込んでニオイが取れたら、コインランドリーへ移動するため

ビニール袋に羽毛布団を詰め込みます。

上の画像は、どちらも「クイーンサイズ」の羽毛布団です。

左が「ダウン75%以上の安物」

右が「ダウン93%以上の高め」

使用したビニール袋は、

左が「ホームセンターで売ってる業務用の大袋」

右が「市町村のゴミ袋大」

入れてみた感想としては、間違いなく「市町村のゴミ袋大」の方が楽です!

ビニール袋に詰め込んだらコインランドリーへGO

3、コインランドリーでは最初に洗濯

まずは、全体の汚れも落とすために「洗濯」から始めます。

濡れた部分だけ乾かしても、全部洗えていないとニオイが残っているので、おもらし被害にあいます。

一度、全体を洗う事でキレイにしちゃいます!

※洗濯槽で迷ったら「みちみちに入るレベル」を選びましょう。

洗剤は持っていかなくて大丈夫です。大抵の場合は、自動で投入されてます。

4、洗い終わったら乾燥!

一番大事な「乾燥」です。

はじめに言っておきますが、羽毛布団は中々乾きません。

乾燥機1回まわした程度じゃ、表だけ乾いても裏が水浸しです。

乾燥機1回目 フカフカになった表側

その裏側

乾燥機を回した時に、外側になっている部分(洗濯槽側)は良く乾きます。

けれども、内側になってしまった部分については、固まってしまったり、フェザー同士が集まって水分を逃がさないようにしてしまうんですね。

そのため、外側は乾くけど、内側は乾かないといった現象が起きます。

5、乾燥機で効率よく乾かす秘訣

長時間の乾燥を1回やっても乾きません。

乾かない面ができてしまうので、長い時間乾燥機をつかっても効率が悪いんです。

逆に、短い時間の乾燥を繰り返すと効果的に乾かすことが出来ます。

20分程度の乾燥を5~6回繰り返すと、ほぼ乾きます!

6、金額は「布団クリーニング」より安い

猫のオシッコ布団をクリーニングしてくれるサービスを、何度か利用していました。

専用のクリーニング場までの送料もかかってきますから、10,000円前後はしていたんですね。

今回、コインランドリーを使い、自分で猫にオシッコされた羽毛布団をクリーニングしましたが

コインランドリー「洗い」料金 60分(乾燥付き) 1,600円

コインランドリー「乾燥」料金 20分×5回 2,100円

合計で、3,700円しか使ってない!

※今回は2枚同時に使ったので、1枚当たり1,850円!

オシッコのニオイを消したり、コインランドリーを長時間利用したり

自分の手間も発生します。

羽毛布団が痛んだり、温かさがすこし失われるかもしれない。

そんなリスクもあります。

でも、専用のクリーニングを利用しても、注意書きにもリスクはあるし

100%ニオイがとれるわけじゃありません。

しかも、1万円以上かかるので高いです。

それなら、自分でコインランドリーを使って安く済ませるのもアリじゃないですか?

私は、今日からコインランドリー派です。

手間をかければ、こんなに安いのに、

オシッコのニオイが取れて温かい羽毛布団が返ってくるんです!

是非とも、安上がりなコインランドリーを試してみて下さいね。

もう二度と羽毛布団にオシッコされない方法

実は、何度か検証していますが

この方法を使ってから猫にオシッコされていません!

※旅行の時など、「この方法」が崩れた時にはされたりします。

猫が、周りにオシッコ(スプレー)をしてしまうのはストレスが原因になっている場合が多いです。

これを改善するのは簡単なことじゃありません。

多頭飼いしている我が家では、まずムリです。

こんな感じで寝てたりしますからね。

ある程度のストレスがある状態でも、羽毛布団にオシッコされない様にする必要があります!

問題になるのは、羽毛布団の「羽毛」の部分ですよね。

鳥のニオイがしちゃうから、ダメなんです!

でも、他のニオイを付けてもダメな事はわかっています。

猫の嗅覚をなめちゃいけません。普通にスゴイです。

だったら、別角度からのアプローチ!!!

「羽毛布団の上に気持ちいい毛布をひいたらオシッコされなくなった」

これがウソのような、ホントの話です。

夜、布団へ入ると「しゅたっ!」と、飛び乗ってきます。

毎晩来ます。たまに違う猫に変わります。

胸の上、足と足の間、頭の横、枕の上

色々な所で寝ますが、一番多いのが「胸の上」

※重いから辞めて欲しいけど、避けても何度も「しゅたっ!」ってなるんです。

ですので、羽毛布団の上に「ネコがふみふみするような毛布」をひきました!

人が触って「お!コレ手触りいい!」って感じのヤツです。

気持ちが良くて羽毛布団が隠れればなんでもOKです。

最後に

猫のオシッコ被害がストレスになっちゃうこともあります。

猫のストレスじゃないですよ。人のストレスです。

ちゃんと掃除して、猫のストレスを軽減しても、オシッコされる。

この繰り返しはホントにヤバイです。狂いそうになります。

それも、これも「オシッコされると捨てるしかない」と思ってたからなんです。

オシッコやお漏らしされても、丁寧に手間をかけて洗ってあげればニオイも消えます!

大きくて家で洗えないものだって、コインランドリーで洗う方法もあります!

オシッコされたって怖くないんです!

ニオイを消せるんです!

洗えるんです!

羽毛布団に毛布かけておくとオシッコされないんです!

これで今日から、オシッコに悩まずに気持ちよく過ごすことができると思います。

猫は「間違って」オシッコするものです。

たまにされても、キレイにニオイを消してやれば安全です!

もしもされたら、「熱湯」「お酢」ニオイを消せることを覚えておきましょうね。

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