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【解決方法】アドセンスのポリシー違反が直らない!?警告メールと404ページ

以前に、過去記事がポリシー違反になってて広告非表示のメールきちゃいました><

なんてことをコッソリと報告させてもらっていましたが
実は、その件が1ヶ月経過しても続いてた事が判明した次第でございます。
メインで使っているメールアドレスがG-mailじゃないんですよねー。

だから気が付くの遅れちゃったんですよ。

「記事を修正する気はありますので、寛大な処置をどうかー!どうかー!」

そんな私の心からの悲痛な叫びもありますから、今回は真面目に記事を書いていこうと思います。

自動広告にしてる人は注意ですよー!ヘッダーにコード書き込みしてるので条件分岐させないと404ページにコードだけ残ってるケースもあります。

そもそも「ポリシー違反」って何よ?

アドセンスをしている人なら多少なりとも知っている事ですが、一応念のための振り返りです。

簡単に言えば「エロ」「グロ」「反社会」「タバコ」「酒」「衝撃的なコンテツ」などの様なサイトコンテンツに関する規約と、「クリック誘導」「無効クリック誘発」「著作権違反」「偽造品販売」といったような大枠でのAdSenseプログラムポリシーがあります。

グーグルから「やっちゃダメですよ」って教えてくれているんですよね。

 

ですので、これに違反して広告が表示されなくなってしまうのが「ポリシー違反」なんですよねー。

ポリシー違反をするとGoogle様からメールが飛んできます。
「違反レポート」って書いてあるのでビビリますよー。

 

記事削除だけじゃ解決しないポリシー違反!

指摘を受けた場合に、サイト側で取る手段は2つです。

1:記事の内容をポリシーに合わせて修正する

2:該当記事のアドセンスコードを削除する

正式な手段は、この2つのどちらかなんですよ。

どこにも「記事を削除する」とは書いていないんですよね。

 

ですが、大多数の人は削除に走ると思います。

※私がそうだったからじゃないですよ!間違いなく消した方が早いですもん!

記事を削除してもアドセンスコードが記事内に残っていればアウトです。 違反通知レポートが定期的に届くようになります。もう軽くノイローゼになるよ。

 

解決するための方法は1つ

記事内のアドセンスコードを全て削除することです。

該当記事だけで十分ですから、一見簡単にも思えます。

 

でも、よく考えてみてください。

1つ1つの記事にアドセンスコードを書いてますか?

プラグインで一括入力したり、CSSに直接書き込みしていませんか?

記事数は100記事ですか?200記事?500記事?1000記事?

 

アドセンスでブログを書き続けるために、便利なプラグインやタグのコピペを使ってしまう人も多いでしょう。

ですが、問題が発生したときに「全て消す or 全部て作業」の2択になっちゃうかもしれません。

 

一番簡単な解決方法は、解決するまでブログ全体のアドセンスコードを削除してしまうことです。

 

報酬下がるから広告削除なんてしないYOって人は↓↓

でも、やっぱり安全のためとは言えども広告を全部削除するのはためらいます。

となれば、「記事を修正する」「アドセンスコードを削除する」このどちらかになるわけです。

 

一見「アドセンスコードを削除する」の方が簡単のようにも思えますが、プラグインやタグを直接入力していると、1か所だけ変更するって手法が難しかったりします。

ファイルを変更することになれていない人には厳しいですよね。

 

となると、「記事を修正する」の方が楽なように思えます。

ポリシー違反している箇所だけ修正すれば・・・って、くらいの簡単な修正で済む場合もあれば、記事全体がアウトで修正不可能なこともありますよね。

 

この事から、初心にもどり「記事を削除する」方向で進めて、アドセンスコードを削除し、404ページにアドセンスコードが表示されない様にする方法をまとめました。

WordPressで「記事削除」⇒「404ページ」アドセンス広告が出るとアウト

ログインページや、エラーページにアドセンス広告を出してはいけない事になっています。

これもポリシーに記載されていることなので守らなければいけない事なんですが、自動広告にするとサイドバーに出てたりもするんですよね。

 

もちろん、違反ページを削除して404ページに飛ぶようにしたからと言ってアドセンスコードが残っていたら違反レポートは継続して届きます。

違反にならない様にするためには「404ページ」にアドセンスコードがない状態を作る必要があります。

404ページにアドセンス広告を出さないようにするには

テーマを編集するのが苦手な人もいますが、今回は簡単なコピペでサクッとできる方法をとります。

要は、ヘッダー内に入力してあるアドセンスコードや自動広告コードに対して表示の条件を出しちゃえばいいんです。

404ページ以外で表示させる。
指定したページ以外で表示させる。

こうすると、わかりやすいですよね。

 

広告の前後を条件分岐タグでかこって指定する

<? if(!is_404( )){ ?>
ここの部分はアドセンスコード
<? } ?>
こんな形でヘッダー内のアドセンス自動広告コードの前後に追記してあげれば「404ページ以外で表示する」という設定になります。

複数ページ指定するならコードの組み合わせをする

404ページ以外にも、固定ページやの広告を削除したいページがある場合には、コードの組み合わせをすることで複数の条件を指定できます。

<? if(!is_404( ) && !is_page( array( 111, 222, 333 ) )){ ?>
ここの部分はアドセンスコード
<? } ?>
こんな形でヘッダー内のアドセンス自動広告コードの前後に追記してあげれば「404ページと111、222、333ページ以外で表示する」という設定になります。
※111、222、333はページIDです。
IDの確認方法は、記事(固定)編集の画面で表示されているアドレスの「post=○○○○」の部分にある数字になります。
記事ページの場合は「!is_page」「!is_single」に変えましょう。

タグの入力が終わったら確認してみる

本当に該当ページからアドセンスコードが消えたかどうか確認していきましょう。

通常みているブラウザにキャッシュが残っていて上手く表示されないケースもありますから、ブラウザを変えて見てみると分かりやすいかも知れません。

確認方法は、エクスプローラーやchromeで該当ページを表示させた後で「F12」を押してみる事です。

「F12」で開かない人は、設定から「開発者ツール」「デベロッパーツール」を開きましょう。
 

すると、同じ窓内に詳細な情報が出てきますから、そこで自分のアドセンスコードのID部分を検索してみればすぐわかります。

検索にヒットした場合は、入力したタグが間違っている可能性が高いので再度確認して修正してみてください。

無事に消えていたら成功です!お疲れ様でした。

 

違反がなくても「自動広告」を使ってる人は注意しよう!

自動でGoogleが広告を出してくれるから。と、ヘッダーにタグを入力してから放置していたら予想外のページにも表示されているかもしれませんよ。

404ページなんかは通常開かないページですが、アドレスの入力間違いや、リンク切れなどで必ずアクセスがあるページになります。

他にもコンテンツの薄い固定ページに表示されてたりもしますから、サイドバーを含めて要チェックです!

 

これを機に404ページも編集してみる事で離脱率改善に

エラーページは離脱の原因ですからね。

せっかくアドセンスコードを表示しないように設定もしましたので、404ページも離脱が減るように「人気記事」とか「サイト内検索」とか「新着記事」とかを付けちゃいましょー!

少しの手間暇で簡単に設定出来ちゃいますから、やっておいて損はありませんよー。

 

最後に

困った時は「ヘルプフォーラム」を見に行くと解決するケースもあります。

アドセンスの困ったはヘルプフォーラムへどうぞ。

ハイレベルな方々が優しく(?)教えてくれますよ。

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