WordPressのバックアップは細目にする!自動化と手動の方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんバックアップ取ってますか?

WordPressを使ってブログを更新している方なら取っているはず。万が一ブログが消失してしまった際の対策にバックアップは重要です。

もしかすると今までにバックアップが欲しかった!有って良かった!そんな経験をしてこなかった人も居ると思います。

バックアップの重要性って何だと思います?

昨今では色々な電子媒体で簡単にバックアップが取れるようになってきています。ボタン一つで簡単バックアップ!お手軽で楽チン!

でも、何処にどんな形でバックアップファイルがあるのか。
復旧する際はどうやって元に戻したらいいのか。

わかりますか?

昔のファミコンやスーパーファミコンの時代。
ドラクエとかFF等のRPGをやっていると良くありましたが
「冒険の書1は消えました」

え?なんで?ちょっとぶつかっただけなのに!

少しの衝撃でデータが飛ぶ時代でしたね。
今ではセーブデータも簡単にコピーできるし、そもそもデータの消失が少ない。

これをブログで見て見るとどうなるのか。

  • ブログのスタイルを弄った
  • プラグインを新たに導入した(更新した)
  • テンプレートを変えた
  • 第三者の攻撃を受けた
  • 記述を1文字消した(余計に書き足した)

本当に些細な事で表示が上手くいかなくなる。これがもしデータの根幹でミスをしてしまったら?あっけなくデータは消えちゃいます。

私も初期の頃にやらかしてました。バックアップする前にプラグイン導入して画面真っ白にしたり

「WordPress」の記事一覧です。

WordPressって始めはサクサク行けるんですよね。そりゃもう簡単にブログ更新できちゃうんですが

消える時も早いです!一瞬です!

消えた時に頭に流れる音楽はドラクエのアレです。

デレデレデレデレデッデデン「アナタのWordPressデータはキエマシタ」

うわぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁ!!!!

ってなるんですよ。

そんな時でもセーブデータ(バックアップ)があれば一安心!これで無茶なカスタマイズも思いのままに自由自在!

スポンサーリンク
レフタリング大

プラグインで行います?手動でします?

バックアップはプラグインで行いますか?それとも手動で行いますか?

必要なファイルさえ残っていれば良いので手法は何でも良いんです。プラグインでも手動でも結果としてバックアップデータがあれば良い。

各々メリットとデメリットが存在しています。

プラグインで行うメリットは

  • 定期的にバックアップを取ってくれる
  • 途中で手を加える必要が無い

デメリトは

  • プラグインを入れ過ぎると重くなる
  • テーマとの相性問題もある

簡単に出来る反面、ブログの鈍化といったデメリットが出てきます。バックアップをプラグインで行いたい人には他のツールもプラグインで行う人が多い様に感じます。

自分で記述して行える人ならプラグインは最低限にしていう事でしょう。

という事は、プラグインは厳選して行かないとブログが重くなりGoogle先生の評価も落ちる可能性があるという事です。

では、手動で行う際のメリットとデメリットは何があるでしょうか?

メリット

  • 自分で必要なファイルのみを抽出できる
  • 1日に何回でも好きなタイミングで行える

デメリット

  • 手動の為手間がかかる
  • バックアップを忘れたら誰もしてくれない

手動で行えば、自分で好きな時に好きな分だけバックアップファイルを作れます。

今日は3記事更新するけど、細目にバックアップしたいから1記事アップ毎に行おう!って事も可能ですし、途中でプラグイン等の更新が合ってもすぐバックアップできます。

ですが、忘れてしまっていると・・・・誰もバックアップしていませんよね?すっかり取り忘れて1週間・・・2週間・・・と過ぎてしまっていたら大変なことになります。

プラグインと手動で行う方法のどちらにも得て不得手があるんです。だったら両方使っちゃえば?って事も可能ですが

私は、出来るだけブログを軽く高速化して行きたいのでバックアップは手動で行うようにしています。

  • 記事を更新したらバックアップ!
  • テーマやプラグインの更新前にバックアップ!
  • しばらく更新が止まる時にもバックアップ!

習慣付けると勝手に手が動いてます(笑)

プラグインを信じすぎてタイミング悪くデータ飛ばす何てことしたら悔やみきれませんしね。

プラグインを使うなら

手動でのバックアップ方法

手動でのバックアップ方法ですが、実は超簡単です。

ボタンぽちぽちするだけです(笑)

私がXサーバーが好きで使用し続けている為

レンタルサーバーを借りてドメインを取得する方法
無料で始めるか有料で始めるか決まりましたか? まだ迷ってま...

Xサーバーでのバックアップを簡単に解説して行きます。

WordPress等でデータベースMySQLを使用している場合は、2か所のバックアップを取る必要があります。

WordPressのデータは細かく部品にわかれている為に、データベースであるMySQLも無いとカタチ(ブログ)にならないんです。

両方あればバックアップファイルとして完璧と言うわけです。

まずサーバーパネルにログインしましょう。

アカウント欄のバックアップからサーバー内データをバックアップして行きます。

画面が切り替わると運用しているサイト毎にバックアップファイルを作成できますが、全てのバックアップを取る為に「ホームディレクトリ」のバックアップファイルを作成しダウンロードします。

ポップアップでダウンロードファイルを「開く」か「保存」と出てきますので任意の場所に保存しておきましょう。(ブラウザ形式によっては若干違います)

これでサーバー内のデータバックアップは終了です!(早いっ!

次はMySQLのデータをバックアップします。

サーバーパネルの画面に戻り、今度はデータベース内で使用しているMySQLデータベースをクリックします。

するとログインIDとパスワードを求められますので入力して下さい。

左にデータベース一覧で右が↓の画像の様な状態になると思います。

もしMySQLのIDとパスワードを忘れちゃった人が居たら、一個上のMySQL設定からIDとパスワードを確認して下さい。

そうしましたら、左側で自分が使用しているドメインをクリックし右側上段タブのエクスポートを選んでファイルを選定して行きます。

デフォルトだと、エクスポート方法が「簡易」になっているはずですので「詳細」を選択し全選択します。

中途半端だとデータが再現出来ないので全選択必須です。

次に生成オプションで追加を行います。と言ってもチェック入れるだけですが。

「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER コマンド」を追加します。

最後に一番下にある実行をクリックでMySQLのバックアップは完了です。

サーバーもMySQLも簡単だったのではないでしょうか?1~2分ぽちぽちするだけで完了する作業内容です。

ぽちぽちの手間があるのでプラグインに任せても良いですが、この作業量なら手動でやった方が良いと思うのが正直な所です。

ちなみに、プラグインでバックアップを行いたい方はBackWPupを使用してDropboxへ保存しても良いと思います。無料版でも2GBほど使用出来る為容量的にはある程度もつと思います。

※ちょっと処理に時間がかかるのが難点ですので容量が大きい人は違う手段を選んだ方がいいと思います。

実はサーバーでバックアップしている

私が利用しているXサーバーですが、なんと勝手に毎日自動でバックアップデータを作ってくれています。

エックスサーバーでは、サーバ設備の故障その他トラブルに備えて、2台のハードディスクに同じデータを同時に書き込むRAID1によるリアルタイムでの全データコピー(ミラーリング)を行うと共に、サーバー上のデータを1日1回バックアップ専用サーバーに自動コピーし、サーバー領域のWeb・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータを保持する「自動バックアップ」機能にも全プラン標準で対応しています。 (引用:XSERVER)

結構かなりお得な機能なんですよ!

でも、有料なんですよね(笑)本当に非常事態の緊急処置には最適になります。だって、前日までのデータにサクッと戻せるんですもん!

これがあるので、私は手動バックアップ中心です。非常事態のリスクヘッジはサーバーがしてくれているんだもん!

Xサーバーが気になる人はコチラからエックスサーバー



大容量無制限レンタルサーバー【X2】利用者のみドメインが激安


長く安心してブログやサイトを続けていく為にバックアップはしっかり行って、楽しく運営していきましょー!

ポチっとする

読んで面白かった人は↓クリックで応援お願いします^^
クリックされるとヤル気倍増します(笑)
↓↓↓


アフィリエイトランキング
にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
レフタリング大
レフタリング大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする