飲食店の禁煙で罰則付きに。禁煙促進の流れ加速

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飲食店内を原則禁煙とする法改正原案が好評されました。

主だった内容としては受動喫煙防止の対策としてとなっていますが、オリンピックに向けて世界へのアピールと言うのが正解でしょうか。

罰則の内容としては、違反すれば飲食店側に過料30万円以下となるようです。

一部の例外としては「30平方メートル以下のバーやスナック」は例外として喫煙可能となるとの事。

そもそもバーやスナック等の飲食店はお酒を飲みに行く所のイメージが強い為未成年は居ませんし、妊婦等への受動喫煙のリスクが少ない事を理由に除外されているようです。

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電子タバコは規制の対象になるのか

iQOS(アイコス)やglo(グロー)プルームテックといった最近出てきた加熱式タバコはどうなのか?と言ったところですが

アウトですよね?

あくまで有害物質を軽減となっています。

0じゃないんですよね。

となると規制の対象に入ってくる可能性はかなり高いです。

しかし!!!

今回は「電気加熱式たばこも健康影響を判断し、影響があれば規制対象とする」との文言がある為、現時点で曖昧な形になっています。

iQOS(アイコス)やglo(グロー)プルームテックといった商品は電気加熱式たばこに当りますので規制の対象から外れる可能性は高いですね。

だからと言って吸ってよいわけではない

規制の対象外だし、有害物質も少ないんだから路上で吸ってもいいよね?って感じで歩きタバコしてる人が居ますが

ダメです!

健康被害が0じゃないなら喫煙場所は守りましょう。

今回は各都道府県知事らが、喫煙室を新設の際は新基準の下で煙が漏れ出ないかなど審査する形となります。

喫煙所もより厳密に設計されていく形にないそうですね。喫煙所のドアが二重になる等の対策をしていく場所が増えそうです。

禁煙・分煙の流れは歓迎すべき事

禁煙だ、分煙だ、据える所が少ないと不満を貯めている人も多いかと思います。

今までが吸える場所が多すぎたんです。

何処でも自由に吸える。でも周りに健康被害の可能性が高い。となれば規制が入るのは当たり前です。

道路だって信号がありますよね。無いと交通事故が起きる可能性が高いからです。

スポーツにはルールがありますよね。無いと試合にならないからです。

健康被害をまき散らしてしまうタバコにもルールを付けようというのが今回の法案になります。今までが緩かった分キツく見えますが、適正な範囲内かと思います。

すみわけをする事でお互いに住みやすい場所になって行く事を期待して法案の可決と今後の流れを生暖かく見守っていきましょう

ちなみに、先日に謎なアンケートサイトで喫煙に関するアンケートに答えた所iQOS(アイコス)らしき所のテスターなるものらしいです。

一応抽選らしいので当選したら少し記事にして行こうかと思います。

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