青汁でダイエット効果より健康効果を重視すると痩せる

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ダイエットを求めて青汁にたどり着く事って良くあります。

健康に良いし、ダイエット広告も多いですからね!

青い汁飲んでれば勝手に痩せると思ってる人はいないはず。

何をすれば痩せるとか、飲み方はどーするとか色々調べてからの実践だと思います。

でもね!

体調を整えて快適な身体にしてあげれば結果はついてくるもの!

身体の中をキレイにして、不要なモノを外に出してあげれば自然と調子も良くなります!

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1、なんで青汁なの?

運動は継続が大変だし、良くある健康サプリは効果が疑問。

良く効くダイエットサプリなんてもってのほか!

急激に痩せたら肉割れとかリバウンドとかの言ってしまえば副作用が怖い

人間の身体って生活習慣から見直さないでの短期間ダイエットだと、元に戻っちゃいます。

生活のリズムが一緒だったら当たり前ですよね。

だから身体の中から体調を整えて少しづつダイエットしていくんです。

2、青汁に急激なダイエット効果はない!

「青汁 ダイエット」とかのワードで検索する人達にありがちなのが

すぐ痩せたい!効果が分かりやすく出てほしい!?

いやいや、すぐ出たら危ないし効果が出たらやめちゃいますよね?

元の生活習慣に戻ったらリバウンドしますよ!

じっくりゆっくり健康に向かうからこそ長期間の効果が得られるんです。

3、青汁で健康になる秘密

青汁の主だった成分には食物繊維酵素があります。

この成分がダイエットに効果があると言われている部分ですね。食物繊維で体調を整え、酵素で代謝を強化していく。

要は体調を整えてるって事なんです。

無理な酵素ダイエットだと断食とかありますが、身体を追い込んだらその分栄養を貯めこもうとしてダイエット辞めた途端にリバウンドなんてなりかねない。

元々青汁は緑色の野菜を中心に配合されています。

ケール、大麦若葉、明日葉、ゴーヤ辺りが多いでしょうか。ココに各メーカー毎に工夫を凝らした栄養素を織り交ぜてダイエット特化食品にしたり、健康食品にしたりしてるんです。

栄養素の中には、食物繊維・酵素の他に、ビタミン・カリウムも豊富に含まれています。これにより消化と吸収・排せつを助ける効果となり

便秘解消・むくみ解消!へと繋がっていきます。

徐々に身体の大事な部分を整えて行く事で、吸収し過ぎずにキチンと排せつする仕組みを作っていきます。

4、1回に飲む量はコレだけ!

これは野菜の摂取量に関わってきます。

青汁ですと約生野菜100g前後と同等くらいの栄養素が含まれています。(メーカーにより若干前後します)

さて、一日の野菜摂取量はいくらが好ましいでしょうか?

各媒体で昔から騒がれてますのでご存じな方も多いはず!

一日350gが目安です。

結構多いです。

平均的な摂取量は厚生労働省が定期的に調べてくれていますが、若年層(39歳辺りまで)が特に摂取量が低めに出る傾向にあります。

世代のせいなのか、年齢のせいかはわかりませんが、若いほど摂取量が少なくなってします。

200~250g程度に落ち着いてしまっています。

結構不足してるんです。

ここで青汁の登場!

1杯~1.5杯飲めば栄養素を補えます!

とりわけ便秘で悩んでる方、むくみに悩まされている方は朝に青汁1杯飲む事で解消するとしたらどうしますか?

5、食物繊維には種類があるよ

実は食物繊維にも種類があった。

不要性食物繊維と水溶性食物繊維に別れる。

どちらも読んで字のごとく、水に溶けにくいか溶けやすいかの違いでしかない。

でもコレが重要なのだ。

水に溶けにくい食物繊維で便を整え腸内の不要物や有害物質の排せつに役立ちます。

水に溶けやすい食物繊維は血糖上昇を抑えつつ、消化・吸収を緩やかにし余分な脂質等を排出するのに役立ちます。

どちらにも整腸効果がある為に、青汁は腸内環境から整えるので健康に良い!となるわけです。

オススメの青汁はココから

前にも青汁の記事を書いているが、用途によって選んだ方が良い。

子供と一緒に飲みつつ、自分のダイエットはゆっくり行いたい方は

ダイエットで有名なフルーツ青汁は「こどもの栄養補給」に最適ここから。
毎日美味しく続けやすい!【こどもフルーツ青汁】

便秘やむくみ解消も考えていく方は

大正製薬の大麦若葉青汁

こちらは難消化性デキストリンが不要性食物繊維として多く含まれている為、便秘やむくみ解消に最適だ。

基本的には、食物繊維を豊富に含む食品を効果的に摂取するのが一番なのだが、現実は難しい。

出来るだけ食事で摂取はしていくが、摂取量が少し足りないかも?と感じるのであれば青汁で不足している栄養素を補うのも一つの手段ですよ!

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